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ウイルスキラー インターネットセキュリティ シリーズ



よくある質問とその回答(FAQ)

Q:ウイルスキラーのインストール後にアップデートを実行しても、「ネットワーク設定をチェック中」の画面から先の操作に進めません。

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ウイルスキラーのインストール直後に「アップデート」を正常に行うことができない場合は、以下の手順にてプログラムの再インストールを行ってください。

  1. ウイルスキラーのアンインストール(削除)を行います。
    アンインストール完了後、Windowsを再起動してから次の操作に進みます。
    ※アンインストール方法がご不明の場合はこちらをご参照ください。
  2. ご使用のWindowsのバージョンにより、下記の操作を行います。
    • [Windows XP]をご使用の場合
      [スタート]メニューの「ファイル名を指定して実行」をクリックし[名前]欄に %TEMP% と入力して[OK]をクリックします。
      スクリーンショット
      WindowsのTempフォルダ内のファイルとフォルダが表示されますので、次の操作に進んでください。
    • [Windows Vista]をご使用の場合
      スタートメニューの[検索の開始]欄をクリックして、 %TEMP% と入力してEnterキーを押します。
      WindowsのTempフォルダ内のファイルとフォルダが表示されますので、次の操作に進んでください。
    • [Windows 7]をご使用の場合
      スタートメニューの[プログラムとファイルの検索]欄をクリックして、 %TEMP% と入力してEnterキーを押します。
      WindowsのTempフォルダ内のファイルとフォルダが表示されます。次の操作に進んでください。
  3. WindowsのTempフォルダ内の[Rav]フォルダを削除してください。
    ※[Rav]フォルダが無い場合は、次の操作に進んでください。
    スクリーンショット
  4. [マイコンピュータ](Windows Vista では「コンピュータ」、Windows 7 では「コンピューター」)を開き、Windowsをインストールしたドライブ(通常はC)のWINDOWSフォルダ内を表示します。

    [Temp]フォルダを開いて、[Rav]フォルダを削除してください。
    ※[Rav]フォルダが無い場合は、次の操作に進んでください。
    スクリーンショット
  5. [Rav]フォルダを削除後、Windowsの[ゴミ箱]を空にして確実に削除してください。
  6. 以下のアップデートプログラムをダウンロードしてください。
    ※ダウンロードしたファイルは、デスクトップなどの、わかりやすい場所に保存してください。
    スクリーンショット アンチウイルス アップグレードファイル改定版
    ファイル名 :RavSTD2010.exe
    ファイル容量:86.245.376バイト
  7. ダウンロードしたファイル(RavSTD2010.exe)をダブルクリックして、画面に表示される手順に従ってインストールを実行してください。
  8. インストール完了後にウイルスキラーのアップデートを実行してください。
  • ※ ご注意
    上記の操作をお試しいただきましても問題が改善されない場合は、[Rav]フォルダが完全に削除されていない可能性がございます。お手数ですが、上記の手順1からあらためて操作を行ってください。ご不明な点等がございましたら、ユーザーサポートセンターにお問い合わせください。

Q:パソコンをリカバリーして、2007年に購入したウイルスキラーゼロのCD-ROMから再インストールしましたが、アップデートを実行するとエラーが表示されてアップデートできません。

2007年、2008年版のウイルスキラーの製品CD-ROMからは、最新の2010年版に自動アップデートできません。『旧バージョンからのアップグレード』からアップデートプログラムをダウンロードして、手動アップデートをおこなってください。
なお、シリアル番号とユーザーIDは従来のものをそのままご使用いただけます。

Q:Windows7の搭載された富士通株式会社のパソコンを使用しています。ウイルスキラーをインストールしたところ、ワンタッチボタンの「インターネット」ボタンや、「CDの取り出し」ボタンが効かなくなりました。

ウイルスキラーが、これらのボタンを有効にするソフトウェアを、ウイルスに感染していないのに、感染していると誤って隔離したため効かなくなっています。
お手数ですが、下記の操作手順で、隔離されたファイルを元の場所に戻してください。
なお、この誤検出については最新のウイルス定義ファイルで検出しないように修正されています。誤検出によりご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。

■隔離されたファイルの復旧手順

  1. 以下の操作を行なわれる前に、必ずウイルスキラーのアップデートを実行して、ウイルス定義ファイルを最新版に更新してください。
    スクリーンショット
  2. [ツール]をクリックして、ツール名リストから[ウイルスの隔離]の[実行]をクリックしてください。
    ※Windowsの[ユーザーアカウント制御]ダイアログが表示される場合は、[続行]ボタンをクリックしてください。
    スクリーンショット
  3. [ウイルスの隔離]ダイアログが表示されます。隔離されたファイルのリストから“FUJ02e3.exe”を選択して[復元]ボタンをクリックしてください。
    スクリーンショット
  4. 開いているウインドウを閉じて、コンピュータを再起動してください。
    再起動後に、各ボタンの動作をご確認ください。

ユーザーアカウント制御(UAC)を無効にしてお使いの場合、上記手順だけでは問題が改善しない場合があります。この場合、以下富士通社のFAQを参考に「拡張機能ユーティリティ」を再インストールして下さい。
>>[富士通拡張機能ユーティリティ] 再インストール方法を教えてください。

Q:ウイルスキラーの設定を変更する時に入力を促される「検証コード」とはなんですか?どこに記載がありますか。

検証コードとは、[検証コードを入力]画面の4桁の英数字のことです(下図)。

スクリーンショット
  • 検証コードは毎回異なる英数字が表示されます。

表示された4桁の文字列を入力欄に入力して[OK]を押してください。読みにくい場合は「他の候補を表示する」をクリックして、文字を更新してください。

Q:過去のウィンドウズOS(Windows98/98se/WindowsMe)には対応していないのでしょうか。以前は対応していたようですが。

マイクロソフト社の公式サポートが終了しているWindows98/98se/WindowsMeに関しましては、弊社でもサポート・動作保証を終了させていただいております。

Q:ダイヤルアップ接続やISDN接続でウイルスキラー製品は利用できますか。

現在のウイルスキラー製品はブロードバンド接続環境のみ動作を保証しております。これは、多種多様になった最新のウイルスに対応するために、ウイルス定義ファイルのアップデートファイルが大きくなっており、ナローバンド環境ではタイムアウトが起こり、正常なアップデートが行えなくなる可能性があるためです。

Q:ウイルス定義ファイルを1台のパソコンでダウンロードして、複数台のパソコンで使用しているウイルスキラーや、インターネットに接続していないパソコンにインストールしたウイルスキラーを更新できますか。

ウイルスキラー製品はブロードバンド接続されているパソコンでのみウイルス定義
ファイルの提供を受けることができます。ウイルス定義ファイルをスタンドアロン環境のウイルスキラーや更新期限の切れたウイルスキラー製品に提供することはできません。

Q:メールの送受信ができません。

ウイルスキラー Personal Firewallの機能により、メールソフトの送受信がブロックされている可能性があります。この場合は、以下の設定を確認してください。
なお、以下の操作を行っても問題が解決しない場合は、サポートまで連絡ください。

【ファイアウォールのセキュリティーレベルの設定を確認する】

  1. ウイルスキラー Personal Firewallのホーム画面のセキュリティーレベルを「中」に変更してメールの送受信をご確認ください。
    スクリーンショット

【ネットワークコントロールの設定を確認する】

  1. ウイルスキラー Personal Firewallのホーム画面から[ネットワークコントロール]タブを選択してください。
  2. [アプリケーション]を選択して、表示されるアプリケーションのリストからご使用のメールソフト名の[状態]を確認してください(下図)。
    スクリーンショット
  3. 状態が[拒否]と表示されている場合は、メールソフト名を選択してダブルクリックしてください。検証コードの入力後に[アプリケーションルールの設定]画面が表示されます(下図)。[アクセス許可]欄の状態を「許可」に変更してください。
    スクリーンショット

Q:メイン画面の左側に表示されているバージョンと画面の右下に表示されているソフトウェアのバージョンが違うのは何故ですか?

画面左側の表記は定義ファイルのバージョンです。
画面右下のバージョンがソフトウェアのバージョンとなります。

スクリーンショット

Q:ウイルスキラーゼロのサポート期限を教えてください。

ご利用OSのマイクロソフト社の公式サポートが終了するまでご利用いただけます。
マイクロソフト社が発表しているOSの公式サポート期限に関する情報は、以下のWebページにてご確認いただけます。

Q:シリアル番号とユーザーIDが異なるという警告が出ました。

スクリーンショット

ユーザーIDを誤って入力されていることが考えられます。
数字の1(イチ)とアルファベットのI(アイ)、数字の0(ゼロ)とアルファベットのO(オー)を誤って入力された場合や、全角文字で入力されていることが考えられます。
※ローマ字のO(オー)は現在のウイルスキラーのユーザーIDでは使用されておりません。
再入力するには、メイン画面の「シリアルの変更」(図1参照)をクリックして、正しいシリアル番号とユーザーIDを入力して「認証」(図2参照)をクリックしてください。

(図1)

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(図2)

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上記手順を行っても問題が解決しない場合は、こちらからユーザーIDの再発行の手続きを行い、発行されたユーザーIDで「認証」を行ってください。

Q:NECのパソコンに付属しているSmart Visionを起動すると、パソコンが再起動してしまいます。

NEC社製コンピュータの一部機種に搭載されているTV視聴ソフト「Smart Vision」の下記バージョンとウイルスキラーを併用した場合に、問題が発生することが判明いたしました。
下記の該当するバージョンのSmart Visionをご利用になる場合は、ウイルスキラーの設定を変更していただくことにより回避できます。

該当する「Smart Vision」のバージョン

  • Smart Vision ver. 2.4.3.123
  • Smart Vision ver. 2.7.1.0
  • 本ご案内は、当社で調査・確認をおこなった内容を掲載しています。

回避方法

下記の操作手順で、アクティブディフェンス機能を削除してください。

  1. Windowsのコントロールパネルを開き「プログラムの追加と削除」画面を表示します。
  2. インストールされているプログラムのリストから「ウイルスキラー」を選択して「変更と削除」ボタンをクリックします。
    ウイルスキラーの「メンテナンス」画面が表示されます。(下図)
    スクリーンショット
  3. 「機能(コンポーネント)の追加もしくは削除(A)」をクリックして「次へ」をクリックします。
  4. 「インストールする機能(コンポーネント)を選択」画面が表示されますので「監視センター」の左の「+」マークをクリックしてください。 「防御」の項目が表示されますので、左の「+」マークをクリックしてください。
  5. 「アクティブディフェンス」の項目が表示されます。
    左のチェックボックスのチェックマークをクリックして、チェックを外します。(下図)
    スクリーンショット
    以降の操作は「次へ」をクリックして画面に表示される指示に従ってください。
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上記の変更により、強固なセキュリティレベルを保てなくなるため、ウイルスキラーのメイン画面に「このコンピューターは危険な状態です」「修復 コンポーネントのインストールが完了していません」と警告が表示されます。コンピュータに侵入する未知のプログラムに対する、ウイルスかどうかの即時検知がおこなえなくなりますが、ウイルスそのもののスキャンや駆除などの機能は損なわれず正常に動作いたします。

本件は弊社で引き続き調査をおこなっており、新しい情報が入り次第、情報を更新いたします。

Q:「更新が失敗しました、許可された更新数を超過しています。」と警告表示が出て、アップデート出来なくなりました。

1ユーザー版の場合は、3台までのコンピュータに使用可能ですが、4台目以降のコンピュータにインストールした場合はアップデート出来なくなる場合があります。
また、ウイルスキラーを再インストールした際や、一時的に同じアップデートを4回以上おこなった場合も、同様の警告が表示される場合がありますが、しばらく時間をおいていただきますとアップデート可能になります。
なお、ご所有のライセンス数を超えてご使用になる場合は、別途ライセンスを取得してください。

Q:64bit版のWindowsにインストールした場合の、32bit版との違いは何ですか?

基本的な動作やUI等は同じですが、OS側が既に保護している、もしくは制限があるなどの理由により、[ツール]および[保護]メニューにある一部の機能が表示されません。

Q:ウイルスキラー2008年度版を利用しています。2010年度版への自動アップデートが適用されません。

最新版への自動アップデートは、ウイルスキラー2009年度版からおこなうことができます。2008年度版以前の製品をご利用の場合は、こちらからアップデートプログラムをダウンロードして再インストールをおこなってください。

Q:無料体験版はいつまで試用できますか?

体験版の試用期限は、本体験版をインストール後、次の手順で確認できます。

  1. 本ソフトウェアのメイン画面を表示し、画面左部の「シリアルの変更」をクリックして下さい。(Personal Firewallの場合は画面右下の同様の箇所をクリックして下さい)
    スクリーンショットメイン画面
    スクリーンショットPersonal Firewall メイン画面
  2. ダイアログが表示され、ここに残り試用可能な日数が表示されます。本製品を継続して利用されたい場合は、「今すぐ購入」をクリックして本製品をご購入下さい。
    スクリーンショット

Q:最新の2010年版へのアップグレードが行なわれません。

2010年版への自動アップデートは、「北斗の拳」バージョンを除く2009年版のプログラムを対象に行なわれます。2008年版以前のウイルスキラーシリーズをご利用のお客様は、こちらからアップデートプログラムをダウンロードしてアップデートを行なってください。

Q:ウイルスキラーの更新を申し込みましたが、入金の期限が過ぎてしまいました。どうしたらよいですか?

コンビニエンス決済を選択された場合には、お支払いをいただかなければ支払期限経過後に自動的にお申し込みがキャンセルとなります。再度、ウイルスキラーの更新をお申込ください。

Q:ウイルスキラーの更新の手続きをし、料金の支払いを済ませました。しかし、画面にまだ期限切れの表示がでています。どうしらよいですか?

コンピューターの日付と時刻が正しいものになっているか確認してください。
また、ウイルスキラーのメイン画面で「アップデート」をクリックしてください。

Q:ウイルスキラーの削除(アンインストール)の方法がわかりません。

Windowsのスタートメニューから<すべてのプログラム>→<ウイルスキラー>→<コンポーネントの追加と削除>を選びます。
「ユーザーアカウント制御」のウインドウが表示されたときには「続行」をクリックします。(ご利用の環境によっては表示されないこともあります。)
「メンテナンス」ウインドウが開いたら、「アンインストール」を選択し、「次へ」をクリックして手順に従います。
※アンインストールが完了した際に、[完了]ボタンをクリックする前に、「インストールディレクトリを削除する」にチェックを入れて アンインストールをして下さい。
「インストールディレクトリを削除する」を入れないと、完全に削除できない 可能性がございます。
同様にウイルスキラーPersonalFirewallのアンインストールをします。
Windowsのスタートメニューから<すべてのプログラム>→<ウイルスキラーPersonalFirewall>→<コンポーネントの追加と削除>を選びます。
「ユーザーアカウント制御」のウインドウが表示されたときには「続行」をクリックします。(ご利用の環境によっては表示されないこともあります。)
「メンテナンス」ウインドウが開いたら、「アンインストール」を選択し、「次へ」をクリックして手順に従います。
※アンインストールが完了した際に、[完了]ボタンをクリックする前に、「インストールディレクトリを削除する」にチェックを入れて アンインストールをして下さい。
「インストールディレクトリを削除する」を入れないと、完全に削除できない 可能性がございます。
Windowsを再起動してください。完了です。

Q:複数のコンピューターでウイルスキラーを使用する際、インストール済みのHDDを複製するなど、インストールの手間を減らす方法はありますか?

3台までであれば可能です。
本製品は1つのシリアル番号、ユーザーIDの組み合わせで、最大3台までインストール及び使用する事ができます。
この為、3台までであれば、OS及び本製品をインストール済みのHDDを複製してお使い頂けます。
逆に3台より多い場合には対応しておりません。仮に現時点において無事に動作したとしても、正常に動作し続ける事は保証できません。

Q:他のウイルス対策ソフトと一緒に使うことはできますか?

OS側の制限により、他社製アンチウイルスソフトとの同時使用は行えません。
もし、同時使用が行えたとしても動作の保証はいたしかねます。ご了承ください。

Q:「3台まで使える」2台目以降のユーザー登録方法は?

ウイルスキラーはコンピューターへ3台までインストール可能です。
ユーザー登録は、最初にインストールしたコンピューターから1回のみ行ってください。
2台目、3台目の各コンピューターからはユーザー登録をする必要がありません。

Q:ウイルスキラーをインストールして再起動を行ったら、英語の画面のまま黒い背景でウイルスキラーのみが立ち上がり、Windowsが起動しなくなってしまいました。

ウイルスキラーのインストールCD-ROMが、お使いのPCのドライブに入ったまま再起動した場合には、インストールCD-ROM内のシステムから起動して、Windowsを立ち上げないでハードディスクをスキャン出来るモードに自動的に入ります。
間違えてインストールCD-ROMを入れたまま再起動した場合には、メイン画面上の「EXIT」ボタンをクリックしてCD-ROM起動を終了させ、ドライブからインストールCD-ROMを取り除いた後、Enterキーを押せば通常のWindowsが立ち上がります。

Q:アップデートができない

アップデートができない場合、以下のいずれかの可能性があります。

  • ユーザーIDの入力を間違えている
    以下の手順に従ってユーザーIDを再入力して下さい。
    1. ウイルスキラーのメイン画面を表示する
    2. 画面上にある「認証の変更」という項目を選択し、この中に正しい「シリアル番号」と「ユーザーID」を入力して、「認証」をクリック下さい。
    3. ウイルスキラーのメイン画面右下にある「アップデート」というボタンをクリックして、アップデートが正常に行えるかご確認下さい。
  • 本ソフトウェアが正常にインストールできていない
    上記手順を行っても問題が解決しない場合は、「正常にインストールできていない」ケースが考えられます。
    この場合、お手数ですが本ソフトウェアを修復インストールし、問題が解決するかご確認ください。

Q:メールアドレスや電話番号などの登録情報を変更したい

メールアドレスの変更やお引越しなどで住所、電話番号等が変わった方は、こちらから変更をお願いします。

Q:シリアル番号やユーザーIDを忘れてしまった

シリアル番号とユーザーIDの再送」からメールアドレスとユーザー名を入力して頂くとユーザー登録時に入力したメールアドレス宛てに情報が届きます。

Q:USBメモリーを取り外すにはどうしたらいいですか?

タスクトレイに表示されている取り外しアイコンをクリックします。
「USB大容量記憶装置デバイス」または「USBディスク」として認識されます。[USB大容量記憶装置デバイス]または[USBディスク]を[安全に取り外します]をクリックします。
「安全に取り外すことができます。」と表示されたら、製品をパソコンから取り外してください。

Q:Windows Fire Wallがインストールされ有効になっている場合でもウイルスキラーパーソナルファイアーウオールをインストールする必要が有りますか。

Windows標準搭載のファイアウォールが有効になっていれば、ウイルスキラーパーソナルファイアウォールをインストールしなくてもセキュリティに問題はございません。
また、ウイルスキラーPersonal Firewallをインストールされた場合は、Windowsのファイアウォールを無効にしていただく必要がございます。
ウイルスキラーPersonal Firewallは、Windows標準のファイアウォールでは実現できない、次のような機能や処理が行えます。

  • IPパケット単位でのセキュリティーチェックとフィルタリング
  • 特定の脆弱性を狙ったネットワーク攻撃の検知とそのブロック
  • ARPパケット偽装の検知と、偽装により使用中のコンピューターから情報が漏洩する事の回避(オプション)
  • 未知のウイルスや設定ミスなどにより、使用中のコンピューターから他のコンピューターに対してFlood攻撃を行っていないかの検知とそのブロック(オプション)

Q:コンピュータの動作が重くなる、もしくはフリーズする

このような症状が発生する場合、他社製ウイルス対策ソフトウェアを同時に使用していると思われます。お手数ですがこのようなソフトウェアを使用されていないか、ご確認下さい。
また、このようなソフトウェアがある場合、一度ウイルスキラーをアンインストールした後に、発見したソフトウェアをアンインストールして下さい。通常メーカー製のPCには初期状態でウイルス対策ソフトの体験版などがインストールされています。使用した事が無い場合でも、機能が競合し、PCが正常起動出来なくなったり、動作が異常に遅くなったりしますので、メーカーのサポート元にご連絡いただき、プログラムの完全な削除の方法のご案内を受けていただきますようお願い致します。

Q:特定のソフトウェアからインターネットに接続できません

ウイルスキラー Personal Firewallの機能により、ソフトウェアがブロックされている可能性があります。この場合は、以下の設定を確認してください。なお、以下の操作を行っても問題が解決しない場合は、サポートまで連絡ください。

【ファイアウォールのセキュリティーレベルの設定を確認する】

  1. ウイルスキラーPersonalFirewallのホーム画面の[セキュリティーレベル]を[中]に変更していただき、接続状況をご確認下さい。
    スクリーンショット

【ネットワークコントロールの設定を確認する】

  1. ウイルスキラーPersonalFirewallのホーム画面より、[ネットワークコントロール]タブを選択してください。
  2. [アプリケーション]を選択し表示されるアプリケーションのリストからご使用のソフト名の[状態]を確認してください(下図)。
    スクリーンショット
  3. 状態が[拒否]と表示されている場合は、ソフト名をダブルクリックしてください。検証コードの入力後に[アプリケーションルールの設定]画面が表示されます(下図)。[アクセス許可]欄の状態を「許可」に変更してください。
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